生産者の
コスタル夫妻
シャトー・サンタウラリー
 シャトー・サンタウラリーは、20世紀前半に生まれました。地中海から少し北に位置するミネルヴォアのリヴィニエール村にあります。ピレネー山脈を見渡せる小高い丘の上に広がる畑は、南向きで日当たりがよく、風通しの良い自然環境、標高250mという高い場所による寒暖の差、生まれ持った葡萄の栽培に適した土壌は、すべての条件が揃った希少なワイナリーです。
 オーナー夫妻のイザベルとローレンの2人は、ワインの醸造学校で知り合いこの蔵で研修を積みました。
 1996年にこのシャトーを購入し創業当初からの仕込み方法を変えず石のタンクで醸した昔ながらの伝統を守ったワイン造りをしています。
村名AOC 
ミネルヴォアには、150の生産者があり、ミネルヴォアの中でも高級ワインの産地として村名AOCを名乗れるのは、サンタウラリーのあるリヴィニエール村だけで30の生産者がいます。
 このAOCは、99年に出来たもので18ケ月以上の樽熟成とボトリング後のテイスティングで合格しなければ名乗れない厳しいもので、更に毎年認証を受けなければなりません。サンタウラリーでは02年のラ・カンティネールが村名AOCで登場しました。
こだわりのワイン醸造家
シャトー・デュ・
シャテラール
ロジェール夫妻
ドメーヌ
ルイーズ・ペラン
ヴェロニク夫人
ジャン・マール
ブロカール
クロチルド醸造長
クリストフ
ル・バイユ
飲み頃ワイン
メゾン
リヴィエール
創業当時からの石の醗酵タンク。上の1階部分から葡萄を入れます。ここは地下になります。
畑名は、この地に伝わる古いポエムから引用されたサンタウラリーのトップワイン。新樽を含む異なる木樽で18ケ月以上熟成。熟したフルーツのアロマと重厚でバランスのよい造りは絶品。
セパージュ
シラー55%、グルナッシュ35%、カリニャン10%
バニラ香とスパイシーさが渾然としてすばらしい調和を持つ造り。元来パワフルなタンニンも1年以上の樽熟成でなめらかで余韻の長い味わいになりました。99年は、ラングドックのコンクールで銅賞受賞。
セパージュ
シラー45%、グルナッシュ35%、カリニャン20%
古典的な石のタンクで15〜18ケ月熟成。チェリーと一部ハーブの香りを併せ持つ柔らかな口当たり、心地よいタンニンがエレガントな中にも力強さを感じさせてくれます。
セパージュ
シラー20%、グルナッシュ35%、カリニャン45%
世界遺産カルカッソンヌ近郊で、コスタル夫妻の友人が栽培するソービニヨン・ブラン種を原料にコスタル夫妻が造った白ワイン。華やかな香りとスッキリした口当たりが特徴です。
アリエ、トロンセ産の樽でワインを地下セラーで熟成。
サンタウラリーの畑。奥に見える山は、ピレネー山脈。
ラ・カンティネール
2002’
¥3,150
2003’
¥3,150
エレヴェン・フェド・シェーン
2003’
¥2,600
プレジール・ド・ウラリー
2006’
¥1,980
レ・ブラン・ド・ウラリー
2002’
¥1,890
750ml
750ml
750ml
750ml
63
 ポイント 
52
 ポイント 
39
 ポイント 
37
 ポイント 
point・2倍
point・2倍
point・2倍
point・2倍
63
 ポイント