




越の雪月花
新潟県・上越市
妙高酒造
お酒を人の手で一本ずつお湯の中に入れるという大変手間のかかる手法であるため、現在ではほとんど行われておりません。日本酒本来の旨味を丸ごとビンに詰め込むために採用した火入れ方法は、ろ過を一回行い、旨味をたっぷり残したお酒を生酒のままビン詰めし、ビンごとお湯の中に入れて殺菌するというものです。火入れを行った後は容器を密閉し、急速冷却して冷蔵設備へ移します。この火入れ方法によって、お酒本来のコク、香りが残り、旨味を保つことができるのです。なおかつ、ビン貯蔵であるため、容器中の空気が少なく、タンク貯蔵に比べて品質の劣化が圧倒的に減少することになります。
日本酒度 +3
アルコール度数 17.4%
酸度 1.4
原料米 山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +2
アルコール度数 15.8度
酸度 1.4
原料米 五百万石・こしいぶき
精米歩合 55%
日本酒度 ±0
アルコール度数 16.5%
酸度 1.3
原料米 美山錦
精米歩合 50%
濃厚な味わいと
軽快な旨みが良好な酒。お燗にすると旨味がさらに増します。
スキー発祥の地、新潟県上越市。雪深く、豊かな水と自然あふれる米どころです。越乃雪月花はこの地で酒造好適米と妙高山からの雪解け水を仕込み水として、自社開発した妙高酵母を使用して醸されます。
創業文化13年(1816)の蔵元が平成15年の7月より新たに新生『越乃雪月花』としてリニューアルしました。変わったのは『ビン燗殺菌方法』。
『ビン燗法』は、1回のみの殺菌のため香味のくずれや揮散が少なくお酒のコク・香りがそのまま残り、旨みが抜群です。そのうえビン貯蔵なので空気に触れる空間も少ないため、お酒の酸化がタンク貯蔵にくらべはるかに少なく、香味の劣化が少なくなります。また、お酒はもろみを絞った直後からその原酒をマイナス5度で管理し生老ねを防止するなど、手作業で手間を惜しまず、お酒を醸しています。
越乃雪月花のラベルは、アメリカ人画伯アランウェスト氏によるものです。彼の描いた屏風画の一部をお酒のラベルにしてあります。
純米特有のふくよかで幅のある味わいをもちながら、クセやクドさがなく、ほのかに香る吟醸香がやさしい酒。
1800ml
4,200円
アメリカでは富裕層を中心に日本食がブームになっています。越乃雪月花のアメリカ輸出用ラベルには、Seasons-Serenade というブランド名で発売しています。ニューヨーク五番街の老舗プラザホテルの1階のオイスター・バーに採用されることになり、2004年6月1日からメニューに加わりました 。
ビン熟成のお酒は、3ヶ月過ぎた頃よりぐんぐん熟成しおいしくなります。これがビン熟成のものと、従来のタンク熟成のものとの大きな違いです。ビン熟成のお酒は、製造年月日が1年も前のものでも問題なく美味しく飲むことができます。
妙高酒造は、全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞を達成しました。新潟県は、特に酒造りが盛んな地域で県内には99の酒蔵が存在しますが、5年連続を達成することができたのは『越乃雪月花』醸造元・妙高酒造だけです。
兵庫県の山田錦を40%まで磨き上げ、総米700キロの小さなタンクを用いて出品酒と同様の少仕込みで造られる大吟醸。
口当たりがすばらしくよく気品に満ちた味わい。
越乃雪月花・大吟醸
越乃雪月花・純米吟醸
越乃雪月花・純米酒
越乃雪月花・本醸造
越乃雪月花・引間会長と
日本酒度 +2
アルコール度数 15.8%
酸度 1.7
原料米 五百万石
精米歩合 55%
精米歩合55%の本醸造。(吟醸酒なみです。)すっきりとした喉越しのおいしいお酒です。びん燗火入れ法という手間のかかる製造法でさらに美味しくなりました。
720ml
2,100円
720ml
3,150円
1800ml
6,300円
1800ml
2,415円
1800ml
1,988円
720ml
1,208円
720ml
1,020円
アメリカでも
人気です。
箱入
箱入
箱入
箱入